2日2019年12月

イメージの共有は難しい

お互いの事をまったく知らない外部の人とイメージを100%完璧に共有するというのは困難な事です。そんな中、自分にWebデザイン能力がないからと言って、安易にデザインを外注してしまうのはあまり推奨できません。業者にイメージを可能な限り伝えたとしても完璧なものはなかなか出来上がってこない中、修正依頼を重ねていくと工費が膨らんでいってしまう恐れがあります。また有名なデザイナーに発注したような場合は、先方のプライドというものを考えると気が引けて修正依頼がしにくい空気が生まれる事もよくあるので注意が必要です。

自分で手掛けるならば様々な事をコントロールできる

一方、外注する事なく自分でデザインを手掛ける形であれば、頭の中に浮かんだアイデアを100%そのままイメージ通り形にできます。また修正は好きな時に好きなだけできますし、どんなに修正を行っても外注費がかかる事はありません。

デザイン技術を学ぶためのコストは0円から2000円程度

かつてプロではないアマチュアがホームページのデザインをするにあたっては、幅広い知識・技術を習得する必要がありました。しかし、2000年代に入ってからは少しずつ難易度が低くなっていき、今では最低限の知識さえあればアマでもプロ並みのデザインのホームページを作れる状況です。具体的にはHTMLとスタイルシート(CSS)の基礎的知識を覚える事が必要になりますが、両方を一緒に覚えられる参考書はわずか2000円程度で買えます。どうしても参考書にお金をかけたくない場合は、Web上に存在するHTML&CSSの技術解説サイトで学ぶ時間を設ける形でも十分OKです。

レスポンシブwebデザインは、スマートフォンやタブレットやパソコンなどそれぞれ大きさが違う画面であっても使いやすいWebサイトにするのに必要なデザインのことです。